イギリスの自動車運転事情

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ロンドンの自動車の運転、交通トラブル等について書いてみたいと思います。

もともとロンドンの市街地の区画自体は馬車時代からほとんど変わっておらず、道路整備は舗装が主なものとなってます。そのため馬車サイズの道路であったりする事があります。一方通行も多かったり道は曲がっている事が多く、慣れた道じゃないと迷うことが多いです。道路自体はアスファルトで舗装されており、いわゆるヨーロッパの街の様な石畳はほとんどありません。

ロンドンの交通量は中心部の市街地は乗り入れに有料ライセンスが必要なため、そこまで多くはないです。その周辺であっても常に渋滞でスタックするほどではありません。なお、中心部にライセンスなしに入った場合は2週間程度で郵便が届き、約1万円ほどの罰金を支払う必要があります。

駐車場は日本とは事情が大きくことなります。
基本的には路上駐車が主体で、家の前に許可証をもらって停めるスタイルが一般的です。そのため、駐車が増える夜間や休日などは2車線の道であっても、譲り合っての片側づつの通行になってしまうこともお多いです。注意が必要なのは、狭い道に両側から車が来た場合です。その場合は、後から狭い道に入ってきた方が譲るルールになっていますので、覚えておく必要があります。

飲酒運転
個人の代謝にもよりますが、ビール一杯程度の量であれば、許可されています。なので田舎のパブには駐車場付きということがよくあります。

     

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外貨送金

海外送金は為替レート(銀行で0.6%、FX利用で0.1%)と送金手数料、着金手数料(計6000円程度)でコストがかかります。私もいろいろ試しましたが、ポンド等、外貨の送金コストは
トランスファーワイズ が最も安いようです。このリンクから試算できますので、よければご確認ください。
特にポンドのようなマイナー通貨は節約効果が高いと思います。
私の計算した所、0.7%程度のコストで送金できます。(100万円送金で7000円程度の費用)

 

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